小さな乳児を大きくするために

私が上の子を生んだとき、上の子は比較的身長も体重も回りの子よりも小さく生まれました。

 

からだが小さかったので、お風呂にいれるのもおむつをかえるのも、何をするにも大変で、脱臼しないかとか骨は折れないかなど一々細かなことまで気にしていたため、精神的に参ってしまう日々が続きました。

 

ほとんど母乳でしたが、体重が軽いので時々ミルクをたして飲ませていましたが一向に増えず、身長も1ヶ月検診のときに測定をしましたが、あまり変わりませんでした。

 

回りの子はどんどん大きくなっていましたが、うちの子は小さいままだったので、私の母乳は栄養がないんだなと、自分を責めてしまうような日々がずっとつづき、育児ノイローゼになりました。

私が行った工夫について

私はとにかく身長をのばしたく、おこなったのはカルシウムサプリメントやカルシウム含有量のおおい牛乳を毎日たっぷりと私が飲みました。

 

私がのむことで、母乳を通して子供に栄養が届くからです。

 

いわしなどの小魚もたべたり、チーズやヨーグルトは毎日たべました。

 

そして、太陽をたっぷりと浴びさせカルシウムの吸収率をあげるために自宅の庭で日光浴をしっかりとさせ、睡眠もしっかりとさせました。

 

そして上の子はとにかく寝返りもはやく、筋肉の発達も早かったので、うつ伏せにして運動をさせたり、体を動かすような遊びをさせたり、とにかく体を動かすことを意識して遊んでいました。

 

また授乳もミルクの量を少しずつ増やしてみました。

途中からぐんぐん伸びました

生まれたときは人よりずっと小柄で、ちゃんと立てるのだろうかとか、からだの弱い子なんじゃないかとか色んな心配を常にしていました。

 

ですが、親の心配を尻目に、息子はどんどん成長していきました。

 

そして、途中から一気に延びていき、平均身長よりもぐんと大きくなりました。

 

からだが小さかったので、どうなるか心配しましたが、まさか急成長するとは思わず、検診でも看護師さんにびっくりされました。

 

筋肉の発達もとてもよく、2ヶ月で寝返ったり五ヶ月でハイハイの練習をしたり、運動機能がひとよりとても優れています。

 

最初はこのままずっと小さいままかと将来を心配しましたが、その後もぐんぐん大きくなり、今も平均身長よりかなり大きな子になっています。