背の順の一番前がイヤ

私は小さい頃から背の順で一番前でした。

 

小学生の中学年までは身長に関してコンプレックは無かったのですが、高学年に入り周りの友人達がどんどん大きくなるのを見て、自分の身長にに関して不安を感じる様になりました。

 

小さくて困る事は上にある物が取れないので、何か1人で作業をする時に人より時間がかかり、重たい物を持つのは問題ありませんが、軽くても大きさがあると持ちずらくしんどいです。

 

また、洋服や靴なども制服がある時期は自分に合わせた物を着用する時期は問題が無いですが、私服になると洋服を探すのが大変になってきます。

 

身体自体が大人になるにつれ、子供用の服では少し窮屈で、大人用の服では着られている感覚になります。

程よい運動をすることが大事

私が小さい頃に行なっていた身長が低い事を改善する為の物は、ラジオ体操です。

 

一瞬そんなもの?と思われるかもしれませんが、小学生の私にはぴったりの運動でした。

 

なぜラジオ体操を始めたかと言うと、起きてすぐにジャンプをすると身長が伸びるという情報をテレビで紹介しているのを見て始めました。

 

そこで、私は夏休みに朝ラジオ体操をする順序の中にジャンプをする作業があるなと思い、ただ飛び跳ねるのでは無く、音に合わせて動いた方が飽きず、時間も決まっているので日課にする事によって、身長にも良く健康的に運動になると思いラジオ体操を選択しました。

 

また、ラジオ体操であれば家族みんなで出来る運動なので、朝みんなで行うにも絶好だと思います。

女の子と成長期

私がラジオ体操を始めたのが、中学年最後に差し掛かった頃でした。

 

結果としては、毎日の運動になり健康的には過ごせましたが、女の子の成長期である女性としての成長が始まってからは、あまり効果を実感出来ませんでした。

 

男の子は中学年からも身長がしっかりと伸びますが、女の子は女性になる準備成長が始まると、身長が伸びにくくなるので、早い段階から身長を伸ばす努力が必要になるかと思います。

 

また、継続が大切なので自分に合う負担の少ない運動がオススメです。

 

私は現在も平均から見ると身長が低いですが、今はコンプレックではなくアピールポイントだと前向きに捉えています。

 

実際困る事は多々ありますが、人に覚えてもらいやすかったりなど、良い点もあるのであまり悲観的に考えないのも一つの手かもしれません。